武器による仰け反り時間と範囲

☆仰け反り時間☆
武器にはそれぞれアタックした時の仰け反り時間が異なります。
例えば両手剣が10ならばロングソード4、ブロードソード6っといった感じで
(数字は例えです)
遅い武器ほど仰け反り時間が長くなります。
またノックバックした際も、遅い武器ほど時間が長くなります。


☆攻撃回数☆

例えばブロードソードは遅いスピードの 2打の攻撃ですが
実は1度に3回攻撃することができます。

分かりやすいようにゲージを使わせてもらいますが、これはかなり大まかなものですので御注意ください。

ゲージの左が0で右が10と考えてください。
このゲージが0以下になると敵がノックバックします。
そして、このゲージはいつも回復してます。

ブロードソードで攻撃した場合6減少するとします。
次、攻撃してしまうとゲージが0以下になってしまうのでノックバックしてしまいます。
つまり2回しか攻撃できません。

そこで2打目の攻撃を遅くやります。
武器の仰け反り時間を利用してゲージを回復させましょう。
注)のんびりしすぎると相手が仰け反り状態じゃなくなり反撃してきます(・・

1打目と2打目の間に一呼吸入れるとゲージも回復されます。
この状態で、攻撃してもゲージが残りますので、敵はノックバックしないです。

2打目を入れてもゲージが残り、さらに攻撃ができるので3回できるようになりました。
(分かりづらくて申し訳ない!!)


ゲージの減り具合は武器の速度などにより異なります。
ショートソードなどの3打の武器は4打可能になります。

ショートソードは4減ると考えると連打でも3回攻撃できますが
1打目と2打目の攻撃で間をおいてゲージを回復させると4打可能になります。
しかし、ショートソードやロングソードは仰け反り時間も短く
回復させながらやっても結果的にブロードソードなどよりは
ゲージを多く使うため、シビアかもしれません。

魔法や弓でもこのゲージが減少します。
アイスボルトを5キャストして、
攻撃→逃げる→攻撃、と繰り返すと5発打ち込むことができます。

また、スマッシュやファイアボルトなど1撃でノックバックするスキルは、一気に10減るって感じです。


本当は0以下にも色々ありますが今回は省かせてもらいます。



☆体験談☆
私が始めた頃、このシステムを理解してなかった頃のお話。
その頃は連打で攻撃してたんですが、
最初は3打攻撃できたのに、その後、敵の攻撃を防御して攻撃すると2打しかできなかった><
理由は、その時のゲージが問題でした。

これが最初に攻撃した時(満タン)

これが、敵の攻撃を防御した時


つまり、回復しきってなかったのです。
この場合は、ゲージを回復(時間を経たせる)させれば良いので
方法としては防御後の攻撃する際に一呼吸入れる。
防御スキルを使いながら後ろに下がる。
などで、回復させましょう。



☆攻撃範囲☆
攻撃範囲が広いと自分が攻撃してる敵の近くの敵にも攻撃することができます。
これを巻き込みと言います。
この後の「1対しか襲ってこない」で説明しますが
巻き込みで攻撃した敵は1部を除いて警戒モードにしかなりません。
つまり1度の攻撃で多数の敵にダメージを与えられます。
範囲は武器により異なり、ショートソードやロングソードなどは範囲が狭く
逆に2HSなどは範囲が広いです。



☆武器によるメリットとデメリット☆
両手剣(2HS,クレイモアなど)
仰け反りとノックバックの時間が長いので攻撃後に多少スキルを遅く入力しても間に合う
攻撃力が高く、攻撃範囲が広い
攻撃速度はかなり遅い
盾が装備できない

普通の速度の剣(ショートソードやロングソードなど)
攻撃テンポが速い
4連打が熱い
仰け反りとノックバックが短いので攻撃後のスキル入力が遅れると間に合わない
攻撃後、アイスなどの魔法入力も敵により、かなりシビア

遅い速度の剣(ブロードソード、バスターソード)
両手剣と普通の速度の間って感じです。
盾も装備できるし、仰け反りなども、ほどよく長いので使いやすい

両手剣はやはり盾が装備できないのが痛い。
攻撃速度が激しく遅いのも難点ですが、IBカウンターなどなら関係無いので有効かもしれません。
普通の速度の剣は、ミスが許されない装備^^;
少し遅れただけで敵によってはスキルが間に合わない場合があり、上級者向けかな?
遅い速度の剣はバランスが良く初心者にも使いやすいと思います。
盾が装備できるのも○。